sotac ホロサイト EXPS3-0タイプのレプリカをレビュー!

今回はsotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカをレビューします。
sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカはレプリカ品でデザインは実物を模して優れている一方で、性能面では満足行くものでない可能性もあります。
デザインだけでなく、実際の使用時に問題ないのか、使用感含めてレビューしていくので、ぜひ最後までご覧ください。
sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカを開封
sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカを開封していきます。まずは箱の外装から見ていきます。
箱の外装は樹脂でできており、ほどよい手触りで割と丈夫です。レプリカのホロサイトやドットサイトはこのような箱に入っていることが多い気がします。
同梱物は、
- sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカ 本体
- クリーニングクロス
- 六角レンチ
とシンプルですが、今回レビューする個体には説明書がついていませんでした…
そしてこの付属のレンチは本体に使えるサイズのものではないです。
商品の見た目は特に色のむらや傷もなくいいかと思います。QDレバーになっており20mmレールに簡単に取り付けることができます。
レールに取り付けても緩かったり、きつくて入らなったりする場合はQDレバーとは反対側にあるネジをコインなどで回して締まり具合を調節できます。
対物レンズ側から見て右側にDOWNと書いてあるほうで上下方向RIGHTと書いてあるほうで左右方向にレティクルを移動してゼロインできます。マイナスドライバーやコインで回せます。
レティクルを点灯するには左側面の矢印ボタンを押します。上の矢印で光量アップ、下の矢印で光量ダウンできます。
押しても付かない場合はナイトビジョンモードになっている可能性があるのでNVと書いてあるボタンがあるのでそちらを押してみて下さい。
ナイトビジョンモードとはナイトビジョンを通してホロサイトを覗く場合に使用するもので肉眼では見えないくらいの弱い光で点灯しています。
電源は矢印ボタンを両方同時に押せば切ることができます。
バッテリーはフロント側の+が書いてある蓋を外してCR2もしくはCR123電池を使用し、+極を手前側にして挿入します。CR123電池だと少々入れづらいです。
sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカの使用感をレビュー
やはり、ホロサイトはM4系に似合いますね!ほかにもアサルトライフルにならほとんど似合うと思います。取り付け位置については個人の好みや、使用場面で変えるといいと思います。
レンズを通して見るとどうしても暗いですね。ギリギリサバイバルゲームで使うことのできるくらいです。暗いだけでなく光の加減や当たり方によってはレンズに自分側のものが結構写ります。
屋外で真夏で晴天の場合、レティクルを最大光量にしても見づらいです。狙う対象物によっては見えなくなるかもしれません。
取り付けはQDレバーなので最初だけ調整してしまえば楽に取ったり外したりできます。ゼロインの調整もレプリカながらできるのでサイトとしてしっかり機能します。
また私のリコイルを強化したガスブローバックHK416で撃った衝撃でレティクルが消えることもなかったのでトイガン程度の振動なら安心して使用できます。
sotac ホロサイト EXPS3-0タイプレプリカのレビューまとめ
まずは何と言っても見た目が良くこの値段で手に入るのが強みです。実物ホロサイトの10分の1程度で手に入るので見た目だけならこれでも十分です。
サバイバルゲームでもギリギリ使えるかなとは思うのですが、映り込みやレティクルの光量が気になるところです。
コスパを求めるならレプリカは合わないことも…
レプリカはそもそもメーカーからは黙認されているグレーな代物であることを理解しておきましょう。その上レプリカは製造元も不明で、品質もロットによって変わるので今回レビューしたものと内容異なる可能性もあります。
デザインを重視したい人、そのモデルの外観にこだわりがある人は、価格が安価で入手も比較的しやすいのでレプリカがおすすめです。
ホロサイトのレプリカはどうしてもレンズが暗くレティクルの光量も足りないことが多いので確実な性能が欲しければ実物を買いましょう。実物は以下のリンクから購入できます。