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サイトマークのドットサイトを買ってはいけない理由

みっこ
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ドットサイト、スコープを愛しています。高卒で飲食店に就職→メーカー勤務→結婚→退職→ネットショップ開店→北海道に住みながら照準器専門店を運営しています。2018年は6000個以上の照準器をお客様にお届けしました。実銃用のドットサイト、スコープの話題を中心に呟きます。

 

From: 大坪南美

 

サイトマークのドットサイトやライフルスコープ、割と店頭や、オンラインショップで見かけるけど品質いいのかな?

という疑問に答えます。

 

私は、照準器専門店として100種類以上の照準器を見てきて、本当に良いものだけをラインナップしてきました。

結論から言うと、サイトマークの製品は当たり外れが多いです。よって、下調べなしにサイトマークのドットサイトを購入するのはおすすめできません。

 

当たり外れ、というのは個体差があるという話ではなくて、モデルによってコストパフォーマンスが悪い商品、性能が悪い商品が多い。という事です。

今回は、具体的な商品名を上げながら、詳しく解説していきます。

 

サイトマークのドットサイト・ライフルスコープには大きく2種類ある【重要】

なぜ、当たり外れが多いのか。それはサイトマークのラインナップには、大きく2種類あるからです。

  1. エアソフト向けの安価モデル
  2. 実銃向けのハイクラスモデル

特に、エアソフト向けの安価なモデルを手にとって、「性能が悪い」と感じることが多いです。さらに、安価モデルとはいえ1万円前後するものも多いので、コストパフォーマンスも感じにくい商品が多くなっています。

なので、高品質のドットサイトやライフルスコープを探しているのであれば、エアソフト向けの安価モデルは避けるべきでしょう。

 

サイトマークのドットサイト・ライフルスコープ、実銃向けでもコスパが悪いものも多い

では、実銃向けのハイクラスモデルを選んでおけば良いのか?と言われると、答えはNOです。

ハイクラスのモデルは、安くても3万円前後する商品が多いので、品質のハードルも必然と上がります。

例えば、次の商品は22,000円ほどする商品でしたが、非常に残念な性能でした。

Wolverine 1×23 CSR【残念な例:1】

形が面白かったので、ラインナップ入りを目指して取り寄せた商品ですが、残念な結果に終わりました。

レンズを覗いた瞬間に、スグ分かるほどの違和感。レンズ全体が非常に青暗いにも関わらず、レンズの端は更に青い。

 

歪みもあるせいで、倍率があるように感じ、長時間使用していると気持ち悪くなります。

3万円近くする照準器でも、こういった商品も混ざっているのがサイトマークです。

 

PINNACLE 1-6×24 TMD【残念な例:2】

 

 

こちらの商品は、15万超の高級スコープでしたが、ラインナップに入るほどの製品ではありませんでした。

日本製のスコープで、品質はたしかに良いのですが、同社製の10万ちょいのスコープと性能はほとんど変わらなかったので、取扱をやめた商品です。

 

このように、そもそも品質が良くないモデル、品質は良いけど高価過ぎるモデルとあります。

なので、サイトマークの実重要だからといって、安易に選ぶのは危険です。

サイトマークのドットサイト・ライフルスコープ、高品質な商品もあります

サイトマークのネガティブな話ばかりしてしまいましたが、高品質な商品もあります。

私が取り寄せた商品の中で言うと、次の商品の品質は間違いありません。

XT-3 マグニファイア

写真はお客様提供

3倍固定のマグニファイアです。歪みも少なく、像がクッキリ映ります。また、この商品が優秀なのは、マグニファイア本体もさることながら、付属のスイングマウント。

無ロック式なので、ワンタッチでスイングが可能で、煩わしい操作は必要ありません。その割には、ガタは一切なく、スムーズにスイングすることが出来ます。

> TX-3の詳細はこちら

Citadel 1-6×24 CR1 ライフルスコープ

写真はお客様提供

ミドルエンドクラスのショートタイプのスコープです。スコープとしての性能が平均的に高く、王道のショートスコープといった感じ。

同価格帯のショートスコープとして、プライマリーアームズのGENIIIを扱っていますが、レンズが映す像の正確性でいうとシタデルに軍配が上がります。

> シタデルの詳細はこちら

Mini Shot M-Spec FMS マイクロドットサイト

こちらも、ミドルエンドクラスのマイクロドットサイトです。ハンドガンに乗せることも出来ますし、最初からハイマウントが付属しているので長銃にも使えます。

特徴は何と言ってもレンズの透明度。野外で見たときには、ほとんど青みを感じることはないでしょう。

> ミニショットの詳細はこちら

 

 

というわけで今回は以上です。サイトマークだからといって、ドットサイトは購入してはいけません。

買って後悔しないように、素晴らしい性能のドットサイトやスコープだけを、選んでみてください。

あなたが、素晴らしいオプティクスに出会えることを祈っております。

 

> つぼみアームズが厳選したサイトマーク製の商品一覧

 

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