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trijicon rmr type2をレビュー!

 
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口径は大きければ大きいほどいいと思っているミリタリー初心者です(笑)。最近はエアソフトガン本体よりも装備や光学機器にこだわりを持ち始め沼に片足を突っ込んでいます...こういった記事を書くのも始めたばかりですが、まずは正確な情報を伝えられるように心がけています!

今回は trijicon rmr type2 adjustable LED を紹介していきます。レプリカではなく実物(本物)です。adjustableなので電池でドットを点灯し輝度を調整できるモデルです。trijicon rmr には他にも輝度は自動調節のみで電池駆動のものと、トリチウムとファイバーでドットを点灯するモデルがあります。

trijicon rmr type2 を開封

箱の外装から見ていきましょう。

箱はガッシリしており質感もかなり良いです。もうこの箱を見ただけでテンションが上がります!ロック機構もしっかりしていて流石実物…と思わせるような作りです。

開封するとチョコン…と本体が入っています。他のサイトと共用なのでしょうか、箱はこのサイトを入れるには少し大きすぎるかもしれません。

説明書や付属品は下のスポンジを取ると出てきます。内容物をまとめると、

  • trijicon rmr 本体
  • 説明書
  • 電池
  • レンチ
  • ネジ
  • ステッカー

という様になっていました。

説明書は他の種類のrmrサイトと共用です。今回のものはマウントなどは付いていないものです。

本体を詳しく見ていきましょう。

全体的にマットな黒で塗装の質感もよく、7075-T6鍛造アルミニウムを使用していることもあり軽いですが剛性は高いことがもってみると判ります。

前後左右上下はこんな感じです。左右に輝度調整スイッチ、上部に上下方向、右側に左右方向ドットの位置調整ができるダイヤルがあります。

電池は下部にマイナス側が本体側になるように入れます。軽量化のためなのかカバーなどはないのでそのままハンドガンや別売りのマウントに装着します。

実物ですと本体と箱にシリアルナンバーがあります。一緒に大事に持っておきましょう。

蛇足ですが、レンズのコーティングが綺麗で角度を変えて前から見るとオレンジ、緑、青、紫など変化します。

trijicon rmr type2 の使用感をレビュー

実際に自分の持っているハンドガンに装着してみました。マルイG18CのグリップをPolymer80、ストック(ブレース)とグリップ(マガジンホルダー)はFluxにしてあります。また、グロックはそのままではtrijicon rmrを乗せられないのでDCI Gunsのメタルマルチマウントを介してrmrを装着しています。

樹脂製のrmrマウントもありますが実物を乗せるならばメタルマントにしたほうが良いです。ネジもメタルマウントのものを使うとちょうどよい長さです。

rmr自体は2本のネジで止めるだけなので簡単です。

ストックとグリップなしのシンプルな形だとこんな感じで、スッキリまとまります。手持ちにはグロックしか装着できる本体がなかったのですが、FNX45や、M&P9などの現代的な銃に似合うと思います。ただし、メーカーやモデルによってはrmr変換マウントが必須なので注意しましょう。

実際にrmrを覗いてみると、レンズには若干青みがあります。実物だから透明度が高いと思いがちですが、ドットの視認性を上げるために敢えて青みがあるそうです。ドットの大きさは3.25MOAで輝度は8段階、1と2がナイトビジョンモードです。

夕方ですが、晴れていて太陽の方向を見てもドットがよく見えます。rmrのドットは晴れて明るい屋外でも十分使用できる輝度のようです。

操作方法は、

  • 輝度調整ボタン+もしくは-を押すと電源オン(初期は自動調光モード)
  • +で輝度アップ、-で輝度ダウン、その後両方ボタンを一瞬一緒に押すと自動調光
  • 両方ボタンを3秒以上押すと電源オフ

輝度調整ボタン+-はめちゃくちゃ押しづらいです、初めは電源が落とせなくて苦労しました…(電源つけっぱなしでも光量4であれば4年強は持ちますが)押しづらいおかげで不意にボタンを押すことはなさそうです。

自動調光モードは非常に便利でかつドットを本当に最適な明るさにしてくれます。最初はいらないよと思っていましたが自分で明るさを調整してくれるよりは正確で反応も早いです。

ゼロインはダイヤル1クリックごとに1MOA動きます。クリック感がちょうどよく操作しやすいです。

パララックスがどれくらいあるのかも写真にとってみました。ハンドガンなので手振れもあると思いますが、対象物(熊のぬいぐるみの鼻先)まで大体2mで、サイトの左と上ギリギリで覗くとおよそドット1個分くらい?ずれます。

trijicon rmr type2のレビューまとめ

実物ということで、見た目、質感、剛性、性能どれをとっても最高クラスです。ドットの視認性もよく、自動調光機能もかなり便利です。輝度調節ボタンだけもう少し押しやすいと嬉しいかなとは思いますが、実戦で使う人にとってはこの方が都合がいいのかもしれません。

今回紹介したrmr以外にもドットの大きさ違いや、駆動方式、機能などの違うモデルもあるので自分にあったものを探しましょう。

しかし、これだけいいものですと値段も場所によりますが7万円以上します。性能とrmrにこだわりがあればこのrmrを買うのが良いですが。特にrmrでなくてもサバゲーである程度使えればいいという人は他のメーカーの似たような物を選ぶと良いと思います。

おすすめドットサイト

まとめでも言ったように見た目にこだわらずサバゲーで使用するなら以下の2つがおすすめです。

ベクターオプティクス ドットサイト フレンジー 1x17x24 GenII Vector Optics Frenzy 1x17x24 GenII SCRD-19II

画像:ベクターオプティクス ドットサイト フレンジー 1x17x24 GenII Vector Optics Frenzy 1x17x24 GenII SCRD-19II

rmr程ではないですが頑丈な素材を使用しており、ハンドガンにも装着できます。ハンドガンに装着する際はDoctorサイトの規格です。ピカティニーレールのマウントは初めから付いています。値段も1万円ちょっと程度です。

ホロサン ドットサイト HS507K X2 HOLOSUN

画像:ホロサン ドットサイト HS507K X2 HOLOSUN

こちらは最近話題のホロサンのサイトです。先ほど紹介したものよりは値は張りますが、より性能もよく、レティクルもサークルタイプになっているので面白いです。ホロサンには他にもこのサイズのドットサイトがあるので見た目やレティクルの形、機能で自分の好みを見つけると良いと思います。

 

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